みなさん、こんにちは!志方です。
人生はやいもので、もうすぐ32年生きることになりそうです。
10代のころは自分が30代になるなんて想像もしてませんでしたが(おおげさ)、いざなってみるとあっさりしたもので、20代のころとそこまで心境は変わっていません。
精神的に成長してないのか?と思ったりもしますが、体は正直なもので年相応の疲れかたをしています。
そんな年齢を重ねていく中で、こうやっていたらよかったということを過去の自分に向けて今日は書いていこうと思います。
今20代の人もそうじゃない人も参考にしてもらえたらうれしいです。
マラソン・ランニングのオンラインコーチングもやっています。(https://runfarmer-shikata.com/?page_id=17)コチラからお気軽にお問合せください。あとTwitter,Instagramもやっています。
明日やろうはバカやろう
この名言は、2007年に放送された"プロポーズ大作戦"で出たセリフで、当時高校生だった僕は、寮生活だったのでこのドラマを見ることはできませんでした。
要は後回しにするなよっていうことで、思い立ったが吉日、すぐに行動せよっていうことで、明日何が起こるかわからないから今やれよっていうセリフだと勝手に想像しています。
年齢を重ねると明日にすることが億劫

10代のころは、多少疲れたとしても体が動いたりできます。
中学や高校のころとかも、学校で行事ごとでハードに動いた日でも、夕方の陸上部の練習は普段通りに走ることができていました。
20代になってくると、その日は無理だとしても寝ることでしっかり回復できたりするので、翌日またやろうと思えます。
それが、30歳を超えてくると寝ても疲労が取れないということが頻繁に起こってきて、後回しにしたことが翌日になって面倒に感じ始めてきます。
翌日は元気な自分を想像している

後回しにするときというのは、明日になれば元気な自分になって気力、体力ともに十分だからやれるだろうと思ってしまいます。
たぶん20代の感覚というのが、忘れられてないということですね。
何事も、なにか取り掛かることに関して想像する姿というのは、疲労感もなく元気にやっている自分になってしまっているので、
疲れている今の自分ではなく、明日元気な状態の自分に任せればいいやと思い後回しにしてしまうのです。
でも寝て起きても、昔のように体力は回復していなくて、毎回"あぁ後回しにしなければよかった"と後悔してしまうことになります。
元気、気力は年々衰えていく
悲しいけど、年を取るごとに疲れやすくなっているのは事実で、
疲れると元気、気力というのは下がっていきます。
よく、疲れているような人を見かけては、元気だけなら出せるハズなのにどうして常に疲れたアピールしてるんだろうと昔は思っていましたが、
最近、自分もこういうことだったんだなと思うようになってきました。
疲れて元気、気力がなくなってしまうと何か新たに始めようという気力すら湧いてきません。
もういいかなと思ってしまいがちです。
若いころは、疲れても寝ればすぐ疲労は取れていたし、気力はあったりしたので、こんな感情になるのは、人生つまらないと思っている人だと決めつけていましたが、
単純に疲れると何も起こるきがしない。それは寝ても疲れが取れない状態になって初めてわかる心境でした。

明日以降に回すことは、一生やれないと思う
準備ができたらとか、今やるには早いとか30代になったら、40代になったら、50代になったらと後回しにしていると、
それは、20代の元気な体の状態で元気な自分の未来を想像しているから、後回しにしようと考えられるわけで、
実際に30代、40代になったときに果たしてそれが実行できるかどうかというのは、確実ではありません。
ライフスタイルも変わるし、これまで書いた通り、自分の体調も大きく変わっていることでしょう。
そうなると、そのとき自分がやりたいと思えているかどうかの保証はありません。
だから将来やりたいことがあって、今後回しにしようと考えている人は、今から少しだけでも準備をすることから初めて欲しいと思います。
中には、40代や50代の人でもいきいきとされていたり、また事業を始めたという人も世の中にはたくさんいるので、今日書いたことは全員に当てはまるわけではありません。
でも、早く始められるに越したことはない。もっと早くにいろいろ知ってはじめられていればと最近よく思います。
今日が一番若い日

年齢的に疲れやすくなったからって、諦めるにはまだ早いです。
最近は、良く意識高い系のYouTubeとかを見る機会が増えましたが、その中で"今日が一番若い日"という言葉は励みになります。
30歳を超えて、過去の自分にもっとあのときこうやっておけばよかったと思いがちで、今の自分に対しては、もう年齢的に遅いのでは?と思ってしまいそうですが、
この言葉を思い返すことで、これまでの経験、知識を持った自分は自分史上一番若いと思えるようになりました。
たぶん、若いうちに仮にやっていても失敗はするだろうし、様々なことを気づくにはこの年齢までかかるもんなんだと言い聞かせてます。
だから、あきらめるには早いし、あわてるような時間でもない。

ブログが僕にとってその一つ

以前から何か発信しないとなと考えてはいましたが、ブログもなかなか手が付けられず、またYouTubeも周りに勧められましたが、
動画の構成を考えたり、編集であったり、何よりしゃべるというのが圧倒的に苦手だったりするので、やってきませんでした。
そんな中で、文章だったらまだそこまで苦手ではないと思ったので、ブログを本格的にやってみようと思い継続しています。
まだまだPV数は少ないし、文章力もまだまだだと思いますが、続けてみると書くこと自体はおもしろいし、
Twitterとかでコメントとかをもらえたりもするようになったので、楽しく続けられています。
もっと早くに継続させていればよかったと後悔はしていますが、一方で今はじめていてよかったなとも思っています。
たぶん、これがあと1年、2年と後回しにしていたら、もっと継続は困難だっただろうし、日々の疲れで気力を失われていたかもしれません。
今後の人生において、今日が一番若いので、なにやるにしても遅いということはありません。
でも明日に回してしまうとその時点で遅いということになると伝えて終わりにしたいと思います。