農業

とうもろこし宇宙からやってきた説

みなさん、こんにちは!志方です。

波多野菜園では、とうもろこしの収穫が8月中旬を予定していますが、他の地域ではすでにとうもろこしの収穫が始まっていると思います。

この時期にあの黄色く実った身をかぶりつくシーンを思い浮かべられる方も多いかと思います。

まさに夏の風物詩であるとうもろこしですが、じつは宇宙からきたのではないかと学者の中では言われています。

え、そんなわけないじゃんという思いになられるかと思いますが、そんなとうもろこしの宇宙からきた説を裏付ける理由を書いていこうと思います。

当農園では、とうもろこしの予約販売を開始していますので、まだご注文されてない方はコチラからどうぞ

原種がない

本来、野菜や穀物というのは祖先種である野生植物があり、品種改良をしていった結果今のような形になっているのですが、

とうもろこしに限ってはそれが見つかっておらず、どこからやってきたのかというのがわかっていません。

マヤ文明にとうもろこしは神の植物として崇められていたらしいですが、マヤ文明は滅ぼされたので、詳しいことがわからない状態らしいです。

マヤ伝説によると、人間はとうもろこしから作り出されたと言われてるらしいです。

繁殖の仕方がナゾ!

普通の植物であれば、タンポポのように風で遠くに飛ばしてあっちこっちにタネをばらまいたり、

動物に食べられて、タネをフンとして落としてもらうことで、遠くに運んでもらうといった方法で繁殖しようとします。

あとは、自分でタネを弾いて飛ばすという方法もありますね。

ですが、とうもろこしのタネは硬い皮に包まれていて、風で飛ばすわけでもなく、動物に食べられないように身を包んで守ってさえいます。(実際は何も対策をしてなければ動物に食べられます。)

このような形をとっているので、そもそも動物を利用したり、風を利用して繁殖する設計になってないとされます。

これは、完全に人間によって栽培されること前提に設計された植物なのではないかと言われています。

栽培面積は世界で1位

ここ最近、とうもろこしの栽培面積は米を抜いてトップになったとされています。

夏にしか食べられないのに、そんなに栽培されているの?と思いますが、みなさんが食べているとうもろこしというのは、スイートコーンといって、甘いとうもろこしになります。

このスイートコーンは全トウモロコシの中の1~2割程度しか栽培されていないので、われわれの口に入るのはそんなにないってことになります。

とくに多いのは、牛や豚などのエサになる飼料用のデントコーンが多いとされます。

先ほど書いた、植物の繁殖の仕方で、基本的にタネを運ぶ側というのは、利用されているのに気づかないのですが、(フンとかで落とすので気づかない)

人間も知らず知らずのうちに、とうもろこしが必要だとか言って、どんどん栽培面積を増やしています。

そう、とうもろこしの繁殖に利用されているとは気づかずに....。

人間の体の半分はとうもろこしでできている!?

実は、普段生活しているだけで、われわれは知らないうちにたくさんのとうもろこしを体に入れていたり、使っていたりします。

まずは、ジュースの果糖ブドウ糖液糖はとうもろこしのデンプンからできています。

ビールに含まれているコーンスターチもとうもろこしからできているし、先程書いた牛や豚の飼料用としてデントコーンが使用されているということは、間接的に人間がとうもろこしを食べていることになるし、

さらには、ダンボールなどにもとうもろこしが使用されてたりします。

日常生活のあらゆるところで、とうもろこしを使用されていることから、直接的、間接的な部分をひっくるめて人間の体を支えているのは、とうもろこしといっても過言ではないということが言えます。

もはや地球代表はとうもろこし

人間を利用して、これだけの栽培をさせているとうもろこしは、もはや人間よりも上の存在ではないかと言われてます。

なんなら、もし宇宙人が地球にやってきて、対話をするために地球代表を選ぶとしたら、とうもろこしを選ぶのでは?とまでも考える始末です(笑)。

地球の面積の大部分をとうもろこし栽培に使われているということから、生物の本来の目的である子孫繁栄ということは、十分すぎるほど果たせています。

人間を利用して、地球一の繁殖に成功したとうもろこしは、地球代表と言っても過言ではありません。

あくまでも都市伝説

と、ここまでとうもろこしの宇宙からやってきた説を書いてきましたが、これは都市伝説に過ぎません。

仮にそうだったとしても、だからなに?って話で、とうもろこしが地球を乗っ取るかなんておそらくできないだろうし、人間や牛、豚などに食べられてしまいますからね。

なので、今日の話は、おもしろいネタとして知っていただければと思います。

そういう話を、ぜひ当農園のとうもろこしを食べながら話題にしていただけると嬉しいです。

予約販売はコチラからになります。みなさんのご注文をお待ちしております。

波多野菜園のとうもろこしを購入する

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