42日後に東京マラソンを完走するシカタ

みなさん、こんにちは!志方です。

本日は、全国都道府県駅伝が久しぶりに開催されて、長野県の優勝で幕を閉じました。それにしてもアンカー上野さんが、立教大の監督をされながらいまだにトップレベルで走れてるのには脱帽ですね。

上野さんと話したことないからわかりませんが、たぶん気持ちから衰えていないんだなと見受けられます。20代は身体の強さやセンスで行けますが、30歳を超えてからは、気持ちの中で自分はまだまだやれると思える人じゃないと維持していけないのかなと思います。

ところで、兵庫県は最終的に8位でしたが、1~2区は先頭を走っていましたし、アンカーの藤本くんは調子が悪かったかなと思いますが、そこまでは優勝も狙えるレース展開をやっての入賞なので、今後の兵庫に期待したいなと思います。

と、前置きはこのへんにしておいて、東京マラソンを42日後に控えた僕の練習に移りたいと思います。

1/21 40km走 2゜39'57" 3'59"/km

550m72周と400m

1/21(土)は40km走を行いました。

ペースは40kmを最後まで走りきりたかったので、最初からペースを上げてきつくなってしまって、途中で辞めてしまうということは避けたかったので、最初は4'05"/km前後で20kmぐらいまで行って、そこから4'00"/kmを切るぐらいで後半ビルドアップする感じでやりました。

よくTwitterで、距離走を走った様子のガーミンコネクトの画面を載せてる中に、3'40"/kmアベレージや、3'30"/kmや3’20"台のアベレージで距離走をやっている方がいらっしゃいますが、

自分には到底できないなと毎回思います。実業団の時は3'30"/kmペースが距離走の基準だったので、やっていましたが、早稲田は4'00"/kmが基本でしたので、距離走はゆっくりというのが身体に染み付いちゃってるんです。

富士山マラソンの時も40kmはほぼ4'00"/kmペースでしたし、僕の距離走に求めるのは足作りと長い距離を走るときのメンタル面の強化なので、ペースはこれでいいと負け惜しみをしながら、自分を納得させようと思います。

かといっても、ペースが遅すぎても足作りや身体作りには多少なりますが、あまりレースペースより遅すぎるペースはレースを走るのにあまり繋がらないのかなと思います。(僕で言うと5'00"/kmのようなペース)

いわゆる、LSDですね。

LSD自体はいいのですが、僕のLSDの目的はあくまで身体作りのみなので、メンタル的な部分の強化や生理学的なところとは遠い気がします。

なので、LSDはこれから本格的にマラソンを向けた練習を開始する前か、開始直後にやるべきだと思っています。(反論がありましたら、ぜひコメントでください)

ペース速すぎても、ダメージや途中棄権の可能性を考えると、それなりに速いんだけど速すぎないペースが良いのかなと思っています。(僕にとっては40kmだと4'00"/kmかな)

レベルが上がれば、ペースが速くなるのは当然で、先ほど述べたTwitterで距離走の様子をあげられてるような方はマラソンのベストタイムも市民ランナーながらべらぼうに速いからペースが速いというのも納得です。

ようは、距離走は頑張ってペースを上げる練習じゃないよというのを言いたいです。

ということで、無事に40km走を終えてホッとしたシカタでした。たぶん東京までに40km走1回、30km走(変化走 or 3'50"/kmで)1回をやろうと思っています。これである程度後半失速は防げるハズ!

1/22 完全休養日

昨日、40km走やっているので、本日は休みました。休むことも大事!!

こんな感じで東京マラソンに向けては、練習メニューを載せていきたいと思っています。前回書いたように、これを見てモチベーションを上げてもらったり、メニューの参考にしていただければうれしいです。

それでは!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。